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  • 10時~18時

引越し計画の進め方

Step.1 スケジュールと予算を決める

部屋探しを始めるにあたって、まず入居までのスケジュールを立てておきましょう。うまく進む事もありますが、物件探しに約1ヶ月、入居申し込みから契約を経て、引っ越しが終わるまでに2週間から1ヶ月程かかると考えておけば、余裕のある部屋探しができます。 また、月々支払う家賃は、手取り収入の30%ぐらいに抑えた方が賢明。自分の収入をよく考え、無理のない部屋選びをしよう。

Step.2 希望条件を決める

どんな街、どんな部屋に住みたいのかが決まらないと、部屋探しは始まりません。希望する地域・間取り・家賃ぐらいは決めておく必要があります。 ただし、希望をすべて満たしてくれる物件にはなかなかめぐり合えません。あらかじめ希望条件に優先順位をつけておくことが部屋探しをスムーズにすすめるコツになるでしょう。

これだけの希望条件は決めておこう

家 賃・・・管理費、駐車代金なども含めて毎月支払える金額に。

地 域・・・通勤・通学を考え、少し幅のある設定を。

駅からの距離・・・「徒歩5分以内」「10分前後」「バス便可」など具体的に。

建物の種別・・・アパートか、マンションか、一戸建てか。

間取り・広さ・・・キッチン・収納などについての希望も具体的に。

築年数・・・新築か、それ以外か。新築でなければ築後何年まで可か。

その他・・・部屋の階数、駐車場やエアコン・追い炊きバスなどの特定の設備の有無、環境や間取りで得にこだわりたい点など。

Step.3 情報を集める

物件情報を集めるには、賃貸住宅情報誌やインターネットを活用するのが一番手軽です。希望する地域にどんな間取りの物件が多いか、賃料はどのくらいかなどを頭に入れながら物件を探しましょう。希望する地域が決まりましたらお近くのルームへ!ルームでは常に10,000件のお部屋を用意してお待ちしています。

Step.4 実際にお部屋を見学する

物件案内図面の上で希望条件を満たしているように見える部屋でも、下見は必ずした方がよいでしょう。間取図はあくまでも参考程度に。実際に部屋に入ってみると、違った印象を受ける場合も多いのです。天井やドアの高さ、収納スペースの容量、床や壁の色や素材、柱や梁(はり)の出っ張り、その他設備などの詳細については現地で確かめる事が必要です。また、何も置かれていない部屋は以外と広く見えるものなので、家具を置いてそこに暮らす自分を想像しながら見るといいでしょう。

現地にいく時はメモも持参して、電気の容量やコンセントの位置や数、TVアンテナや電話のジャックの位置などもメモするといいでしょう。また壁や床の汚れや設備の破損や故障も調べておいて、担当者には入居までに修理してもらえるかどうかも確かめておきたいところです。窓やバルコニーから見える外の状況や騒音、反対に近隣から自室が丸見えになったりしないかなども十分確認してください。その他、疑問点があれば、遠慮せずに担当者にどんどん質問して、納得のいく答えを求める事が大切です。

Step.5 周辺の環境を確認する

エレベーター、共用廊下、ゴミ置場、管理人室、メールボックス、駐輪場などの場所も確認してください。こうした共用スペースの清掃状況で管理の善し悪しもある程度分かることもあります。建物内に防犯・安全面で気になるところはないかどうかも注意して見ておきましょう。下見には車で行く事が多いですが、できれば周辺を歩いて駅からの所要時間、周辺の買い物施設などもチェックしたいものです。女性の場合一人歩きなどに危険な場所はないか、街灯はあるかなども十分にチェックをおすすめします。

Step.6 引越し(手配~引越し後の手続きまで)

①見積りをして、引越しの予約をしよう。引越し会社に頼むのであれば早めに見積もりを依頼しましょう。ルームでは無料見積もりをしていますのでぜひご利用ください。 しかし3~4月は引越しシーズンなので早めに予約をしておくことをおすすめします。部屋の引越しは何かとお金がかかります。自分でできることは自分ですることが出費を押さえることにつながります。経済的な引越しをしましょう。

引越しの準備は部屋探しを始める頃から少しずつ始めておくと後々ラクです。早めにできる手続きは随時やるようにしましょう。引越し前の粗大ゴミの収集についての問い合わせや、供給停止の必要のある公共料金などは事前に十分確認する必要があります。

 

②引越し前にできることをしよう。電話の移転や引き込み工事の予約NTTの116番へ引越す旨を連絡。新居に回線を新設する場合は、引き込み工事日の予約をする。

ガス開栓の予約新居の最寄りの営業所にガス開栓の予約をする。

本人の立ち会いが必要なので、早めに日程を決めて予約しよう

 ▶ 新生活に役立つ「お役立ち便利電話帳」

住民票の転出届の手続き現住所の市区町村役場で転出届の手続きを行う。これは引越し先の新住所を登録するときに必要となるため、必ず交付してもらうこと(印鑑を持参)。

原動付き自転車の廃車届け提出現住所の市区町村役場で廃車届けの手続きを行う(新住所では市区町村役場で車両番号の交付を受ける)。

郵便局への転送届け提出

郵便局の窓口にある転送届けに必要事項を記入しポストに投函しておくと、1年間旧住所に送られてきた郵便物が新住所へ転送される。

冷蔵庫・洗濯機の水抜き

引越し当日、すぐに運搬できるように水抜きしておこう。

引越し後の手続きを完了させよう

ガス・電気・水道の使用開始の連絡

入居先に置いてある電気・水道の"入居者連絡用ハガキ"に必要事項を記入してポストに投函する。ハガキが見当たらない場合は、最寄りの営業所に連絡すること(通常、電気・水道はすぐに使用できる)。またガスはあらかじめ予約しておいた日に立ち会い、ガス会社の人に開栓してもらう。

    ▶ 新生活に役立つ「お役立ち便利電話帳」

住民票の転入届の手続き

市区町村役場で手続きを行う。

その際あらかじめ交付を受けておいた転出証明書と印鑑を忘れずに。

運転免許証の住所変更

新住所の所轄の警察署で手続きを行う(運転免許証とその他保険証などの身分証明書を持参)。

車両証明の手続き

新しい車庫(または駐車場)が確保できたら、新住所の所轄の警察署で手続きを行う(自宅に車庫がある場合は見取り図・配置図、印鑑を持参。自宅以外に駐車場を借りる場合は、見取り図・配置図、印鑑のほかに駐車場の管理者が発行する「使用承諾書」が必要)。

自動車の変更登録

引越しによって所轄の陸運支局が変わった場合、新住所を所轄する陸運支局で手続きを行う(車庫証明、車検証、新住所の住民票、印鑑、自動車税納税証明書を持参)。